◆著書 誰か心と縁なき


琉球新報社刊 1,500円

『禅とは心なり』
物質文明の追求に明け暮れた戦後日本。今、人々の心に広がる闇とむなしは一体何なのか。魂を見失った現代にあって、長年江湖の道場を遍歴した禅僧が禅的生き方、21世紀の道標を説く。「門より入る者は是れ、家珍に非ず」。口耳四寸の上滑りの論説が多い中、灰頭土面になって50年余、八十の老僧が語る、破襴衫裏に清風を盛るような珠玉の数々、、、。


神奈川県北鎌倉 円覚寺居士林時代の著者