琉球新報社刊 1,500円
『禅とは心なり』 物質文明の追求に明け暮れた戦後日本。今、人々の心に広がる闇とむなしは一体何なのか。魂を見失った現代にあって、長年江湖の道場を遍歴した禅僧が禅的生き方、21世紀の道標を説く。「門より入る者は是れ、家珍に非ず」。口耳四寸の上滑りの論説が多い中、灰頭土面になって50年余、八十の老僧が語る、破襴衫裏に清風を盛るような珠玉の数々、、、。
神奈川県北鎌倉 円覚寺居士林時代の著者
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