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感心と感動
この本は去年の平敷ゼミの方針・取り組みや、ゼミ生らによる弁護士などへのインタビュー内容をまとめた本です。
今、私は、今年の平敷ゼミの一名として、好奇心と期待を持ってこの本を読みました。いろいろと感心し、感動しました。
“夢というのは実現するためにあるのです。実現しようとしなければ、夢じゃなく妄想になる。”これは福島さんの言葉です。
今まで、たまに迷うけど、真面目に考えていないことはこの言葉ではっきり表しました。夢は対象によって、意味も違うと思います。
子供、青年、中年、お年寄りにとって、それぞれ夢の意味が違います。幼いとき、私の夢は先生になることでした。その原因は当時の先生が優しかったのです。
その後、現実の状況に限って、ある会社に就職して、本当の先生になれなかったが、やはりこの職業に憧れていました。偶然にチャンスがあって、たまに夜間コースのクラスで、子供たちに教えることが出来ました。あの時期は私にとって、とても楽しくて、貴重な思い出です。この夢はある程度私にとって目標でした。だから、夢と、それを実現する努力はとても大切だと思います。
いろんなことを経験して、今の年になって、自分の目標も変わったのが、よく考えていません。
この福島先生の言葉でよくよく考えました。
それと、両親、主人、妹など、自分の大切の人たちにも聞きました。とてもいい交流が出来たと思います。よかったです。
やはり、人生には妄想は無駄で、確かな夢があって、努力し、その方向に近づけるように頑張ったほうが有意義です。生活も期待があるから、面白くなります。年をとっても、夢が変わるかどうかに関係なし、一応夢を持つことが分かりました。
私は幼いときから仏教の影響を受けたから、崎山先生の所をよく読みました。いろいろ考えました。
崎山先生の宗教観に共感しました。
先月、中国の友達とこの問題をちょっと検討したから、崎山先生の宗教感を読んで、とてもうれしく感じています。
自分は宗教が人間にとって必要だと思います。ここの宗教は本当の意味の宗教です。
ここの宗教は、単なる何宗、何教という宗派宗教のことではなく、どの宗教にも共通した普遍宗教、もっとも人間にとって根源的な本質的な問題、これを追究しています。
人間を善に導けるのです。今の中国の若者はだんだん宗教を信じていないです。
宗教を信じるよりは自分を信じたほうがいいと思っているのです。中国の社会は今世界からいろんな影響を受けている、若い人たちも避けられないです。今の多くの若い人たちはなんか目的があって、そして努力して、いろんな手段をつかって、目標を実現しようとするうちに、自分の行動を指導する準則がなく、善悪にも認識できなくなってしまうのです。
目標を実現しても、社会に、周りにぜんぜんいいことではないと思います。
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