「自立する若者へのメッセージ」の読書感想文です。ゼミ以外の一般の方の読書感想はこちらへ

題 名
氏 名
学 
役 
国際言語文化学科 
(ゼミ長)
生きるとは
上間 健太郎
総合社会システム学科
(副ゼミ長)
多くの選択肢
知念 千春
総合社会システム学科
(広報・企画)
人間と成長と心の教育
玉城 七奈
総合社会システム学科
(広報・企画)
沖縄からの発信
仲程 一嘉
総合社会システム学科
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長嶺 麻美
総合社会システム学科
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伊良波 秀人
総合社会システム学科
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東恩納 梨恵
総合社会システム学科
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感心と感動
呂 偉臻
総合社会システム学科
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貿易自由都市沖縄  
林 孝敬
総合社会システム学科
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ある出会いで生まれたチャレンジ精神
陳 徳銭(tin tokusen)
総合社会システム学科
..
氏名:仲程 一嘉(年次)
専攻:総合社会システム学科

  沖縄からの発信


 この本を読んで始めに思った事は、本当に平敷ゼミでのインタビューで出来た本なのかなということです。

「沖縄発・・・」に出て頂いている方々が、企業や大学など様々な分野で活躍されているすごい経歴をもつ人たちばかりで、しかもインタビューをしている人が先生方なら分かるのですがゼミ生も積極的に自分の思ったこと感じたことを意見しているのには本当に驚かされました。

〔人生の三分法 − 福島 秀世〕を読んで

 基地のある現状をしっかり把握し今なにをするべきなのかを考え、基地がある事を盾に名護を金融特区にするだけでなく沖縄県全体を金融特区、特別行政地区にしようとする考えには前向きさを強く感じた。
 福島さんは特別行政地区となった後カジノを作り沖縄をラスベガス化するべきとしている。失業率が他県の二倍にもなる沖縄では新しい雇用先を増やす手立てになるし外貨の獲得にもつながるのではないかと思う。この他に気になったのは社会貢献についてです。「〜事業を興してそこで得た資金を持って残させた三分の一の人生を社会に貢献する。」今までは自分のことを一番にしか考えられませんでしたがこれからは目的意識を持ち自分の人生をしっかりと考えていこうと思います。

〔グローバル化と沖縄 − 舛井 一仁〕を読んで

 月・水・金は弁護士、火・木・土は大学の教授、夜は執筆活動と多忙なスケジュールをこなす舛井さんの話の中で特に関心があったのはフリー・トレード・ゾーンです。関税を低くし規制を軽くする事によって他の企業招き入れることで観光業だけではなく様々な分野の仕事も盛んにするということです。

 他には福島さんも言っていたがカジノを作るということです。本土との経済格差にくわえ失業率の高さや基地問題など様々な問題を抱えているこの状況をただなるようになるという他人任せではなくこれからの沖縄をしょって立つ人に成れるよう、今から周りに強い関心を持つように心がけたいと思います。

〔人間の成長と心の教育 − 崎山 崇源〕を読んで

 とても固い人なのかなと思っていましたが、宗教について、宗教のエゴなどを分かりやすく語っているのでとても理解しやすかったです。
また宗教的な事だけではなく値観について、現在のコミュニケーション、教育についても語っておられたので幅広いものの見方ができる人だなと感銘をうけました。

 「どう生きるか?」が崇源老師との対談でよく出てくるが、今の自分が一番悩んでいることのひとつなのでとても興味を惹かれました。
「食うために生きるか?」「生きるために食うか?」とても単純な質問だがものすごく奥の深い質問だと思う。僕の意見ですが食うためには生きたくないです。
 老師が言うように最小限のものを食べてあとはどう生きるかを考えることに使いたい。
もしくはなにか大事なものを探す事に費やしたい、そう思うことが人として重要なのではないかと話を聞いてそう思いました。


 
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