目次

T人生三分法-----八木企業有限公司 取締役社長 福島秀世…1
●飯を食う手段●何をしたいのか-----香港との出会い ●20代の可能性 ●手中にある自分たちの未来 ●日本人と比べ物にならない中国人のスケールの大きさ ●価値ある人生をつくる大切さ ●先人たちの功績と私たちの将来 ●琉球独立王国-----大貿易時代 ●ウチナーに対する誇り ●人生の方向づけをしてくれた人 ●政府の介入で自由な商業活動が制限された ●名護の金融特区は失敗する ●沖縄を゛特別行政地区に ●基地を盾に政府と取引 ●アジアのラスベガスを沖縄に ●利益を社会へ還元して人材育成 ●国を変えるのは沖縄の若いエネルギー ●海外のウチナーンチュ(沖縄人) ●ウチナー(沖縄)女性 ●チブル(頭)で勝負!! ●人生を切り開いていくために、目的意識を持つか持たないかによって差が出てくる!●ビジネスは生き物だ!成功の秘訣は努力しかない!!●座右の銘と人生の三分法 ●孔子に学べ!!●若者へのアドバイス ●最近の教育と私の教育観 ●夢は自分自身で掴むもの!目標をしっかり持チャンスをのがすな!! ●自分の歴史は自分でつくらなきゃいけない ●目標意識をもつ ●世界一厳しい競争 ●全員がオーナーの意識を持つ ●企業家精神を持つことが必要 ●南米やアジアに目を向ける ●グローバル・スタンダードの時代 ●自分で未来を掴む ●人生観について

Uグローバル化と沖縄-----国土舘大学法学部教授・弁護士 舛井一仁…55
● イスラエル国駐日大使の仕事 ●韓国通信産業省゛Iパークの仕事 ●国家間の法律の相違にどうアプローチするか ●インタネット上の法整備の現状 ●ビジネスモデス特許の基準とは●グローバリゼーションとアイデンチィチィ ●沖縄・地域的な戦略 ●沖縄フリー・トレード・ゾーンとサイエンス・パーク ●那覇空港のフリー・トレード・ゾーン ●フリー・トレード・ゾーンに興味を持ったきっかけ ●関税に絡んでくる関係省庁 ●名護の金融特区 ●一国二制度・カジノについて●基地問題の背景にあるもの ●沖縄の地理的メリット ●早稲田での大學生活 ●人生の転機-----イギリス留学 ●加藤登紀子さんとの出会い ●影響を受けた「知的生活の方法」 ●人脈のつくり方 ●なぜ弁護士を目指したか? ●人生のダーニングポイントについて ●法律はつぶしがきく ●オンリーワンを目指せ ●人に必要とされること ●一度の出会い ●記憶に残る授業を ●自主性がすごい ●出会いを大切に ●共同生活

V就職とキャリア------沖縄大學就職指導室長 中村信孝…91
● 自己分析の重要性 ●大學生活の過ごし方 ●キャリアを活かす ●キャリアセンターの構築●継続は力なり

Wこれからの沖縄を支える人材づくり------那覇市教育長 中田美加子…11
●絶対評価は教師の自己評価につながる ●内申点を見る力 ●すべて晒される時代 ●学校開放 ●民間出身の校長 ●民間出身者の影響力 ●学校教育と生きる力について ●登校拒否問題と家庭教育 ●登校拒否問題と教師・教育機関 ●小人数制クラスについて ●中国の学生について ●若者へのメッセージ ●座右の銘 ●信念を持ち行動 ●足元を大切ににすること

X人間の成長と心の教育-----興禅寺禅堂老師 崎山崇源…139
●人としてどう生きるか ●生きる目的 ●心の教育 ●宗教と宗教心 ●真の宗教 ●融和の原理 ●歴史を大事にする ●金がなくても味わえる感動と喜び ●価値観のものさし ●コミュニケーションの変化 ●判断誤りの元となるエゴ ●「はしたなさ」と「奥ゆかしさ」 ●「内を見る目」 と「外を見る目」 ●活動力や思考力の低下 ●多忙な現代社会における刺激 ●能率とは ●自ら考えて価値観をたかめてゆく ●心の時代について…@ ●心の時代について…A ●老師の教育感 ●運命の出会い、出会いの大切さ ●老師の尊敬する人と教師の資質 ●若いときは何でもできる!! ●日本における必要な人材とは ●親しき仲にも礼儀あり ●利己主義と個人主義 ●悪平等に落ちることなかれ ●自己と自我 ●未来へのメッセージ ●自分らしさに目覚め、そして人間らしく生きること