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私は沖縄で生まれ書ち、触れてきた沖縄の沖縄の人、気候、文化の全てが好きで、この地で今までの人生を歩んできたのを誇りに思っています。
しかし、残念ながら現在の沖縄は経済情勢や基地問題を含め様々な課題が山積ししており、そのせいで、必ずしも前途が明るいというわけではなくなってきています。そこで、将来への期待を込めつつ、私自身が今の沖縄の人に欠けていると考えている事について述べようと思います。
沖縄には雄大なな自然に育まれた、愛すべき独特の文化がありますが、一方でおかしな文化も存在します。それは、ウチナータイムやナンクルナイサ(なんとかなるさ)精神などであります。
沖縄にはウチナータイムといって既定時刻に遅れても、ある程度許容されるという何とも不可思議な慣行と、ナンクルナイサ精神があって、ある意味精一杯努力することを放棄するようなテーゲ一主義ともとれる文化の色が残っています。
また、後者ののナンクルナイサ精神はリスク概念の欠如にも繋がっていて、例えば、沖縄の任意自動車保険の加入率が7割にも満たないことや、飲酒運転での検挙率の多さなどが顕著なところです。確かにウチナータイムやナンクルナイサ精神は、昨今ささやかれている“ゆとり’を生む点においてはいいかもしれませんが、経済の自立化を企ろうと躍起になっている沖縄にとって、そうは言っていられません。ビジネスの世界においても同様です。
なぜ、沖縄出身である私があえてここまで辛辣な事を言うのかというと、就職活動中、県外の大手企業での面接の際に、面接官に言われたこんなエピソードがあるからです。その面接官が言った事とは、「沖縄での商談は難しい。地元意識が強く、他府県から来る人間の話をなかなか聞いてくれないし、時間にルーズなところもある。」という言葉です。、、、、→詳細はこちらへ。
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