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貿易自由都市沖縄
沖縄発を読む前から怖がったことは、いくら短い本でもすべて読んで本内容を理解するまでは他人達より何倍の時間がかかるから本を読むより,心配が先に進んでいた。
そのように何日間の時間をそのまま過ごして時間に追い回されて授業前の休む時間、読み始めた。
しかし、はしがきを読む瞬間から私は完全に本に落ちこんだ。
幼い時から母と多くの話しを合ったり助言を母から聞いたり、人生の知恵を聞くことと同じ感じで本を嘘のように早く読んでしまった。
私の一番大きい弱点中の一つは向こう意気が強くて、プライドが強くて私の短所を他人の口から出ることを認めることができないのだ。
本を読みながら感じたことは私が平敷ゼミで1年間も自分をたくさん破らなければならないし,相手の忠告も私の自分の発展のために収容する力を育てなければならないし、何よりゼミ生たちと円滑なディベートのためには日本語能力をあげなくちゃいけないと考えがした。
本全体的に凄く関心がある内容だが、そのうちでも“グローバル化と沖縄”の内容は経営学を勉強して、経済に関心を持ち始めながら沖縄に対して思った多くの考えが書かれている。沖縄をグローバル化するためには安い人件費を利用した単純な製造業やコールセンターよりは東南アジアの中心的な貿易自由都市が成り立たなければならないと思う。
これのためには桝井 一仁さんが言ったように現在、空港辺りにある自由加工地域が沖縄の全県に拡散しなければならないと思う。
ベンチャーや、海外企業が沖縄進出を希望する場合には、例えば5年間土地をただで貸してくれ建物を建てることができるようにし、税金もどの位減兔をさせてくれるとか、本にある内容のように無関税法律を作って沖縄を事業者や海外投資者の目で見る時、メリットがある都市になれば、現在沖縄が持っている失業問題、雇用問題など多い問題が解決になれると考えられる。
また他の方法ではIT専用ビルを建築して沖縄県だけでなく、日本政府がITベンチャー企業に投資してビルを安く提供したらこれも沖縄雇用創出や沖縄ITレベルも高くなると考えられる。自動車が1家族1台以上持っている沖縄県民に大衆交通としてはあまり使わないはずの鉄道建設問題を置いて水掛け論するより、沖縄からはこのようなものが沖縄のために、より未来指向的な計画ではないのか?
桝井 一仁さんの話のように留学経験はお金で得ることができない宝石みたいな経験を得ることができるし、人生を変えることもできる人生の絶好のチャンスだと思ってる。
日本と韓国は幼い時から学校では入試注意の詰めこみ主義教育が主だった。こんな環境でのわれわれは単純暗記や、筆記式の授業は適応可能だが、創造的発想を要する授業やディベート式の授業は付いて行くのが大変だ。
礼を重視する国である韓国、日本ではまちを歩いて相手を見ながら笑えば失礼になることもあるし、飛行機の中で隣の女に軽く話をかけることも誤解されることもあるので、積極的な対人関係を作ることも難しい事みたいだ。
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